モデルルームへ家族全員で出かけよう!

広告などで希望条件に合う物件を見つけたら、販売センターに行き、モデルルームを見るのが物件チェックの第一歩。はじめてでも戸惑わないよう、見学時の要点をつかんでおこう。

 モデルルームへ家族全員で出かけよう!

家族それぞれの視点が大切

新築マンションが販売を開始されるときには、同じ時期にモデルルームの見学会が開かれるのが一般的です。ほとんどの場合、自分が購入する住戸とは別物ですが、それでも全体のイメージをつかみ、住み心地を体感するには恰好の材料。ぜひ、積極的に見学したいものです。

ここに住みたいと思えるようなマンションを見つけたら、お一人ではいかず、家族全員で見学されることをオススメしております。キッチンや各お部屋の内装など、家族それぞれの視点から幅広い面に気づくことができるからです。

そして、購入候補の一つに決めた物件の、モデルルームと、建設現場が異なるときは現場にも必ず立ち寄りましょう。毎日の買い物の便や子どもの遊び場所など立地環境のチェックも、家族で手分けすれば効率よく進めることができます。

 

業者のセールストークに流されない

モデルルームは、購入入窓口となる販売センターとセットになっているのが一般的。営業マンから、広告にない詳しい情報を提供してもらったり、資金面などの相談もできる場になっています。販売直後の土日などの休日は、家族連れで込み合い、販売業者のスタッフも勢ぞろいして、ざわざわとした熱気が漂っています。

「早く決めないと売れてしまいますよ」といった営業トークやムードにあおられて、衝動買いに走ってあとで後悔しないよう、冷静に対処しましょう。

 

インテリアの演出に惑わされてはいけない

インテリアの演出に惑わされてはいけない

モデルルームには、実際の生活空間をシュミレーションできるようにテーブルやイスなどの家具が飾られ、綺麗にコーディネイトされています。しかし、家具のサイズが小さめだったり、梁や柱が実際より小さくしてあったり、現場の一室を使ったモデルルームではオプションの造り付け収納を柱の出っ張りを隠すように備えつけるなど、実際より広く、美しく見えるようにされていることがほとんど。

モデルルームは、購買意欲をあおるように演出されたショールームと考えましょう。その雰囲気に惑わされることなく、自分たちの生活の場に置き換えて、慎重にチェックすることが大切です。

営業マンに十分な説明を受ける

マンションには様々なタイプの住戸があり、各お部屋の広さや間取りもバラバラです。そして、モデルルームはすべてのタイプをお部屋を用意していることは絶対にありません。

モデルルームが希望のタイプでないときは、どこがどのように違っているのか、図面集で確認したり、営業マンに十分な説明を受けることが大切。同じタイプでも、左右反転の間取りになると生活イメージが異なるし、階数によって柱の太さや梁の位置や高さが違っていることにも注意しましょう。

Check Point!

  • 家族それぞれの視点でチェックすべし
  • 営業トークやムードにのって早まらないこと
  • インテリアの演出に惑わされるな!

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